Dome in Building

ドーム構造体

【ドームの謎 Vol.3】 ドームハウスって、行政機関に通用する建物なの?

【ドームの謎 Vol.3】 ドームハウスって、行政機関に通用する建物なの?

【ドームの謎 Vol.3】
ドームハウスって、各所行政機関に通用する建物なの?

見た目がちょっと変わっているので、

「本当に建物なの?」
「発泡スチロールで大丈夫?」
「なんだか、うさんくさくない?」

と思われることもあるドームハウス。

でも実は、

行政機関にもきちんと説明できる、法令上認められた建物です。

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/build/content/001598559.pdf

国土交通省の資料には、建築基準法第20条による大臣認定事例として、

「7700型ドームハウス」

が掲載されています。

新材料:発泡ポリスチレン
使用部位:建築物全体
認定番号:MNNN-6233

材料試験に加え、実物大での振動試験・クリープ試験・破壊試験なども行い、構造安全性が確認されています。

そして、しかも——

約30年の歴史がある建物なのです。

新しく出てきたばかりの実験的な建物ではなく、長い年月、実際に使われてきた実績があります。

見た目は不思議。
でも、行政にも通用する。
国の認定があり、約30年の歴史もある。

知れば知るほど、ドームは意外と堅実な建物なのです。