2026.8.8
【ドームの謎 Vol.1】ドームハウスって、登記上は何になる?

【ドームの謎 Vol.1】ドームハウスって、登記上は何になる?
見た目はちょっと不思議な「ドームハウス」。
「これって建物なの?」
「登記すると何になるの?」
「減価償却は何年?」
そんな、皆さまが意外と知らない「ドームの謎」を、これから少しずつご紹介していきます。
今回は、ドーム構造体を使用した宿泊施設について。
登記上の種類
「宿泊所」
登記上の構造
「発泡ポリスチレン造 平屋建」なんか不思議ですよね!
減価償却年数
なんと、24年
ドームというユニークな形状であっても、建物として登記することができます。
「ドームって、法律上どう扱われるの?」
「固定資産税は?」
「確認申請は?」
「普通の建物と何が違うの?」
まだまだ、ドームには知られていないことがたくさんあります。
次回も、そんな「ドームの謎」をひとつずつご紹介していきます。
ドームの謎 Vol.1
「ドームハウスの登記と減価償却」でした。